
| ◆インフルエンザ予防接種受診券配布について | 2009年09月30日 | |
| 中部日本放送健康保険組合では、愛知県医師会と健保連愛知連合会の共同事業「インフルエンザ予防接」を今年も実施します。 ご承知のように、この予防接種は新型インフルエンザに対応するものではありませんが、新型に対してもある程度重篤化を防ぐ効果があるといわれています。 また、今年は季節性インフルエンザワクチンが例年よりも充分に行き渡らない可能性も指摘されていますので、予め確認または予約されることをおすすめします。実施要領は下記のとおりです。 記 ・対象者 中部日本放送健康保険組合加入者(本人・家族とも) ただし、自治体の接種補助が受けられる満65歳以上の方は除きます。 ・接種補助額 一人につき2,000円(健保組合が負担) ・接種期間 平成21年10月1日〜平成22年1月31日 ※受診券の配布については、10月1日からとなります。 ・接種医療機関 愛知県医師会加入医療機関。 同医師会に加入していても、一部この事業を実施しない病院・診療所もありますので、事前に医療機関に確認の上、予約をお願いします。 ・実施要領 被保険者(加入ご本人)が、CBC本館5階の健保組合にお越しの上、受診券をお受け取りください。 南山カントリークラブの皆様には、南山の総務担当からお渡しします。 医療機関に受診券と健康保険証を持参して接種を受け、料金と補助額の差額を窓口でお支払いください。 以上 | ||
| ◆特定健診・特定保健事業について | 2008年01月31日 | |
| 医療制度改革関連法により、健康保険組合は平成20年4月から、40〜74歳の加入者(被保険者およびその扶養家族)を対象に、健康診断とその結果に応じた保健指導をしなければならないことになりました。 これは、肥満症、高血圧症、高脂血症、糖尿病等の生活習慣病を予防し、医療費の高騰を抑えるという政府の施策として、健康保険組合に「メタボリックシンドローム」に着目した特定健診・保健指導を義務づけたものです。 この事業の成否は皆様の健康に直結するのは無論のこと、将来の医療費増減を左右したり、厚生労働省の評価により健保組合にペナルティが課せられることもあるなど、当組合の支出にも大きな影響を与えます。 被保険者の皆様には事業主の行う定期健康診断で、またこれまで任意であった被扶養者の方には今後義務化という形で新しい健診や保健指導を実施して参りますので、趣旨をご理解いただき、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。 | ||